新学期。担任の先生への引き継ぎは期待してはいけません。

4月になるとクラス替えもあり
担任の先生も変わります。

今年度、初めてのクラス替えを経験しました。

新学年での担任の先生に、
長男の特性が伝わってるか!?と言われたら、

伝わっていませんでした。

10をMAXとしたら、
2割ぐらいしか伝わっていなかったです。

いや、2割で十分だと思います。

長男は普通学級です。

一クラス30人いるなかで長男のことだけ
引き継ぎを行うわけではありません。

他の子供達のことも引き継ぎはされているはずです。
おそらくクラス決めの会議に、
一人一人のことで長時間費やすなんて
できないでしょう。

今年も長男の対応の仕方、
特性などについて「引き継ぎをお願いします」とは、
伝えてます。

でも、期待はしません。

それに、一番、長男を理解しているのは親です。

私から新しい担任の先生に伝えた方がよいのではないか。

そう思うようになりました。

もう、「期待しない。」

期待するだけガッカリすることはなりたくない。

私から担任の先生に伝えます。

取り扱い説明書みたいに書いて、
口頭でも伝えて今後の指導の参考にしてもらいます。

これは、長男に限ったことではありません。
他の子供達の中に、数名は同じ症状の子供がいる。
と、全国的に言われています。
(統計で・・・1クラス内で2~3人だったかな!?)

その子供達も楽しく学校生活を送って欲しい!

遠回りするかもしれないけど周りの配慮があれば
自信をもって学校生活は送れます。

自信をもって過ごして欲しい!

これが、願いです。

何度もいうようですが、
期待しない!自分が変わる!

では、では
今日もお読みいただき有り難うございます。