読書タイム、無理やりやめさせてはいけません。

読書が大好き。ADHD 自閉スペクトラムの長男です。

学校でも読書に没頭して給食の時間になっても
読んでいることだってあります。

授業中だって読んでしまいます。

家でも朝から読んでしまい
朝ごはんを食べるのが遅れてしまうことも・・・

「早くしなさい」

この言葉、何度、言ったことでしょう。

この言葉を言って、効果があったことがありません。

だって、長男は聞いてないのですから。

読書が始まると周りの声が聞こえません。
凄い集中力を発揮します。
こうなることは、私がとても理解しています。

ごはんを食べる前に読書をしない。

ごはんを食べ終わったら出発する5分前まで読書をして良い。

読書を始めたら隣にストップウォッチを置く。

タイマーは長男に設定させる。

自分で設定することで長男も終わりの時間がよく理解できます。

これを始めたことで、朝の用意で注意することが減りました。

①起きたら、洗顔、身支度整える。

②家族に「おはよう」の挨拶をする。 挨拶は大事です!

③朝ごはんを食べる。

④歯磨きをする。

⑤忘れ物してないか!?確認。

そのあとに読書です。

無理やり読書をやめさせることは、
長男が納得して止めていないので、
癇癪を起したり、拗ねたりすることになります。

そうなる前に、自分で決めさせる!
これが大事だと思いました。

では、では

今日もお読みいただきありがとうございます。

アドセンス

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