学校の先生と懇談した結果

先日、長男が通っている小学校の
クラス担任の先生と懇談をしてきました。

長男には特性があります。

小学2年から比べると
それは、それは、
大きく成長しています。

授業は立ち歩くことがなく
受けることが出来ています。
(当たり前のことかもしれませんが・・・)

その分、気持の整理が出来ない部分が多く
「学校へ行きたくない」と言う日が多くなりました。

学校では、楽しそうに過ごして
友達もいるそうなのですが

当の本人(長男)は
自分のクラスには友達は一人もいない。
と、言います。

先生も、小さい喧嘩は頻繁にあるけど、
親に報告するほどではないし、
休み時間になると
遊びに行っているそうで
その姿をみて友達もいると思うと言ってくれました。

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一度傷つくと感情を戻すことが難しい

長男には自閉スペクトラムが入っているので
相手の感情を読み取る力が幼いです。

そのこともあり、
思いついたことを
ペラペラ話すので
友達とのトラブルも絶えません。

トラブルが起きる度に
長男は自分の気持ちの整理がついておらず
心に傷を負い、
「こんなことを言う人は友達じゃない」と、
思ってしまい、友達がいないになっているようです。

先生から見ると、友達がいないようには見えないし、
学校に行きたくない。という、感じも見えません。と、
言われましたが、
結構、無理してるんです。

みんなに合わせようとして
頑張っているので、
その反動で家では癇癪が酷いです。

あと、1ヶ月すぎると
三学期も終わりなので、
4年になった時に友達作りの話を
しようと思います。

では、では

今日もお読みいただき有難うございます。

アドセンス

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