一年間のまとめの参観日が終了しました。

長男の通っている小学校の参観日が終了しました。

本当にこの一年大きく成長しました。
長男、一人だけではなく
同じ学級の生徒みんなが昨年と比べ成長をしたと感じました。

昨年(小学2年の時)の最後の参観日では
「生まれてから今までのことの様子」を発表していました。

一人一人、スピーチしていくのですが、
順番を待っている子、
発表が終わった子の話声が聞こえ
ザワザワして聞き取りずらかったのです。

周りのお母さんも「昨年は酷かった」というぐらい
全体がザワザワしていました。

そんな子供達が3年になり、大きく成長したのです。

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小さい声でも指示は通る

長男のクラスの担任の先生は勉強熱心だと思います。

一般的な「規律、気を付け、礼」で
授業は始まりません。

チャイムと同時に授業が始まります。

今年一年で学んだことの発表だったので
百人一首の句を20句ぐらい
上の句を先生が普通の声で
「有明の~」というと
子供達が下の句の「つれなく見えし 別れより
   暁ばかり 憂きものはなし」と、
声を合わせて、言っていました。

小学3年で百人一首を覚えていることに
驚きましたが、子供達は授業の5分だけを使い
暗記したそうです。

無理ではなく、自然と覚えれる環境を作っていることに
先生が工夫されていることが伝わりました。

その中でも、私が一番感心したのが
先生の声のトーンです。

「次は何をするのかな!?」と、
子供達に興味を持たすことで
大きな声を出さなくても
小さな声で話すことで
子供達は集中して聞くことがわかりました。

私もついつい長男に対して
注意を強く言ってしまった時は
大きな声になってしまう時があるので、
褒めること、注意することを折り込みながら
小さい声で話していきたいと思います。

では、では

今日もお読みいただき有難うございいます。