勉強で集中力が無い時は、タイマーを使ってみよう

落着きがない、集中力がない。
発達障害に限らず誰にでもあると思いますが、
我が家の長男は頻繁にあります。

小学4年になり、授業中は立たなくなりましたが、
手持ち無沙汰になると
キョロキョロしたり
集中力が切れてしまいます。

そんな時に、私がしていることは、
タイマーを使うこと!

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無理なく集中力を高めるには5分からスタートする

学校でも集中力が切れる時があります。
そんな時は「どうしているの?」と聞くと
「ぼーっとしている」そうです。

親からしたら
「ぼーっとしてる?」とイライラとしちゃうのですが、
集中力が持続しないことは承知済み。

無理に言ったって集中するわけがないんですよね。

「学校で集中出来るように工夫して下さい」と言うことは簡単だけど、先生だって大勢を相手にするのだから大変なこと。
個人、個人に合わせた指導って出来ないのが現状ですよね。

そんな時は学校にはお願いせずに
自宅で集中できる環境を作ることをしています。

タイマーを使用して5分計測する。

5分、集中して、
5分休憩。

これを継続していくと
次第に10分、15分と続けることが可能です。

もし、子供の集中力が気になる方は
タイマーを使って集中できる環境を作ってみて下さい。

では、では

お読みいただき有難うございます。