自分で障害があることを理解していることに驚いた

先日の話です。
「あと、数カ月で5年生になるね」と長男と話していました。
「5年生になると、自然学校があるし、運動会では組体操もある。楽しみがいっぱいだね!」と、少しでも不安を解消するような内容を話していたのですが、返事に困ってしまう内容を言われて正直驚きました。

驚いた内容とは・・・

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「ぼくって障害があるん?」と言われた

先日、長男が自然学校に行きたくない。と言っていることを記事にしました。
関連記事:宿泊学校は行けるのか!?

少しでも5年生の学校行事や授業を楽しみにしてもらうために、私も会話を5年生の生活のことを話題にするのですが、長男に「なぁなぁ、ぼく障害あるんやろ?」と言われてしまったのです。

思わず、「なぜ、そう思うの?」と聞くと、

「すぐにイライラする」
「落ち着くのが難しい時がある」
「ストラテラを飲んでいるから」
「普通の子と違うのが自分でもわかる」

と、4つのことを言われました。

突然すぎて返す言葉が無かった私は
「人間、誰でも違うことがある。障害と自分では思っていても人から見たら違うかもしれないし、自分は普通と思っていても周りから見たら障害と思われるかもしれない。」
「人それぞれ違うことに気付くことは成長したと思う。人からどう思われているかとか、自分が障害があるというより、周りを見る力がついてきたことがお母さんは嬉しいよ」

と、わけのわからない回答をしてしまった私です。

今、長男は自分のことを薄々気づいている状態です。
この時に伝える絶好のチャンスだったかもしれません。
ですが、私は今、伝える時期ではない!と思っています。
学年も変わるし、周りの友達にも理解出来るような年齢になっていないからです。

いつかは長男の発達障害のことを打ち明けなければいけないことは理解しています。
これから先、心も身体も成長して、もっと周りのことを見れるようになった時に打ち明けたいと思います。

では、では

アドセンス

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